選び方【ウォーターサーバー】

ウォーターサーバーの選び方




健康志向、美容志向、赤ちゃんのミルク作りなどから、安全な水の確保、災害時の備蓄水などまで、さまざまな面でレンタルサービスが注目されています。

ウォーターサーバーを選ぼうと思っても種類が多すぎて困っている方も少なくありません。

選ぶポイントはまず値段、コストパフォーマンスが重要!という人も多いかもしれませんが、それよりも安全面、衛生面を重視する事をおすすめします。。

天然水やミネラルウォーターは、水道水と違って殺菌作用が無いので、タンク内に雑菌が入ってしまうと繁殖してしまいます。

そこで空気中の細菌や雑菌などが入らないような工夫がされているウォーターサーバーを選ぶことが大切になってきます。



省エネタイプのウォーターサーバーを選んだり、温水が不要なら温水タンクだけ電源オフできるタイプを選んだりすることで、消費電力を減らすことができます。

水の種類ですが、大きく分けて、天然水と、逆浸透膜水の2種類があります。

それに対して、逆浸透膜水は、水道水を逆浸透膜でろ過して純粋(ピュアウォーター)です。



水の種類は?



家庭でウォーターサーバーを使用する人が増え、国内外の天然水やミネラルウォーターを手軽に摂取できるようになりました。

富士山麓から採水された「雲上水」、奥京都で採水された「古都の天然水」、日田で採水された「奇跡の幻水」、京都福知山で採水された「ヨーロピアンウォーター」がそれぞれ比較して水をウォーターサーバーに使用することが出来ます。

水はカナダやハワイなどで採水された物が多く、カナディアンはカナダのブリティッシュコロンビアで採水された水で、ハワイウォーターはオアフ島で採水された水を使用しており、人気が高くなっています。

ウォーターサーバーの人気が高まりいろいろな会社の比較をしているサイトも多くなっています。

エビアンやヴィッテルは硬水ですが好んで飲んでいる方もいるでしょう。

ウォーターサーバーの水は比較して水を見つけて摂取しましょう。

ウォーターサーバーは元々、業務用として設置されてきましたが、健康志向の高まりでウォーターサーバーが増えています。

便利さや安全性が口コミで広がり、業務用と比較すると小型でコンパクトなデザインのウォーターサーバーが家庭用として開発されています。

サイトでたくさんの口コミ情報が広がり、口コミの効果が絶大な物になっています。

ウォーターサーバー会社を比較したサイトもあり、ウォーターサーバーを決める際に参考にしている方も多いでしょう。

田舎と比較すると、水道水を飲んでいる人は少なく、ミネラルウォーターなどを購入して飲用しているため、ウォーターサーバーに注目が集まっているのでしょう。

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サーバーのレンタルと買取り




ほとんどのウォーターサーバーがレンタルな中、ウォーターサーバーを買取るシステムもあります。その値段は1万円程度から10万円超まで様々です。

購入のメリットもありますがデメリットもあります。こちらのページではデメリットについて解説します。



[売りにくい]

 汎用性が無いために、いざ売りたい時にも買い手が見つかりにくいため、専門業者はほとんど存在しません。



[交換できない]

新しいウォーターサーバーが出てきても簡単に交換できない

最近では節電ブームに乗って、省エネのウォーターサーバーが出います。

レンタルの場合、省エネのウォーターサーバーのあるサービスに簡単に切り替えることができますが、買取ってしまったウォーターサーバーの場合、なかなかサービスを切り替えることができません。

レンタルのウォーターサーバーであれば、買取ったお金が返ってこないということはありません。



[メンテナンス]

ウォーターサーバーは日々のメンテナンスのほかに、衛生管理として内部のメンテナンスを必要とするウォーターサーバーがほとんどです。

レンタルの場合、年に一度、もしくは2年サイクルで有料・無料のメンテナンスもしくはウォーターサーバーの交換をしてくれるところがあります。買取の場合には、無料で定期的にメンテナンスをしてもらうことは望めません。



このようなデメリットを考えるとウォーターサーバーはレンタルの方がよさそうに思えます。

レンタルするときには、なるべく水に関して飲み料金がかかり、サーバーレンタル料やメンテナンス費用が不要なものを選ぶことができれば、長く使えば使うほどオトクになります。





ウォーターサーバーの電気代






ウォーターサーバーにかかる電気代っていうのは月々約1000円程度が平均なんですよ。

電気ポットで一々お湯を沸かすのと比較してみてもお得といえるのではないでしょうか?

ですが業者によっては高いところも存在します。

アクアクララでは温水の温度を低下させて消費電力を削減し、年間で7000円も電気代が節約できるようになってるんですよ!

そんな感じで様々な企業が新しいサーバーを開発してるんです。

サーバー全部省エネ使用にすればいいのではとも思うんですけどやっぱコストが違うんでしょうか?

サーバーのレンタル料はアクアクララの方が毎月1575円で、クリクラの方はレンタル用は無料なんですけど初回のみ5250円かかるんだそうです。

夜中にはコンセントを抜いておくとか、エコを心がけてたら節電できますよね?



省エネサーバーをご紹介しましたが、まだまだ数が少ない様子。

ウォーターサーバーをレンタルされるお宅なら消費電力のより安い業者と契約して、使わない時間帯にはコンセントを抜いておくなどして電気代を節約する必要があります。



ですが、電気代や水道代などは目に見えないものです。

電気代の計算方法を覚えておけば一日の終わりに電気を使ったかとか昨日よりも節約できたかがおおよそですが目に見える数字として表されるので節電もやりやすくなるのではないかと思うのです。

電気代の計算式は“基本料金+使用量+消費税”となります。

そこに燃料費調整額という価格も上乗せされるのですが、単価が低く計算しにくくなってしまいますので省いてもらって結構ですよ。



出したいのは「大体これくらい」という目安ですから。

桃、黄、緑などブレーカーの色が違うそうです。



コスモウォーターは毎月電気代は1000円です。



毎日夜中にコンセントを抜けば約半分の値段になるってことなので適当に500円にしちゃって早速計算してみましょう。

おうちとかありえないのでほんとは使用量のとこに他のものも足さないといけないんですけどね?

大体このような計算方法になります。





赤ちゃんも飲める水






ウォーターサーバーを利用する目的の一つに『赤ちゃんのミルク作り』があります。

赤ちゃんに安心して飲ます事のできる水の選び方をご存知ですか?

水には「軟水」と「硬水」がありますが、赤ちゃんには「軟水」がてきしています。

ウォーターサーバーの会社が扱っている水のほとんどが『軟水』です。

いつでもお湯が出るので、赤ちゃんがミルクを欲しがった時にミルクを作ることができますよ。

我が家もそう。

そこから、子供を迎える為の準備を着々と整えていったのですが、その過程で嫁から、「ウォーターサーバーっていうのが便利っぽいんだけど、ウチにも入れない?」と言ってきたのが始まりでした。

それからウォーターサーバーについていろいろ調べてみると、確かに赤ちゃんのいる家庭には非常に便利なモノだと判明。

そして赤ちゃんが生まれ、実際にミルクを作るようになってみて、さらにがたみがわかりました。

いつでもお湯が出てきてミルクが作れる、というのは、思って以上に便利でした。

2008年から我が家にウォーターサーバーがやってきて、今日までお世話になっています。

今では息子も大きくなってきたので、赤ちゃん用のミルクを作ることはないですが。

ミルク作りで大活躍すると思います。

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